やすあがりな模型基地

プラモデルの制作過程を記録しておくためのブログ。難しいことは一切できない。でもいいじゃない、楽しければ。そんな感じ

KONRAD おかわり編 その1

こんばんは。

タイトルの通りなのですが、コンラートの2機目を制作(おかわり)し始めてしまいました…

もともとおかわりする予定は無かったのですが、ヤクトグスタフの内装パーツを余らせるのがもったいないので、それを使うべく、おかわりをしてしまったというわけです。

 

というかヤクトグスタフ自体も買おうかどうか結構前から悩んでいたのですが、もうすぐボーナス出るしまあいいかなーということで、勢いで購入してしまいました。

 

ヤクトグスタフは2882MODELINGさんから出ているガレージキットで、これまた素晴らしいキットです。並行して制作中なわけですが、これについては別記事で語りたいと思います。

 

ヤクトグスタフはハッチを開いた状態と閉じた状態を選択できるようになっており、閉じた状態の場合は内装が見えなくなるため、パーツを余らせることになります。

 

余ったパーツの中で使用できそうなものは下記。

クリアキャノピーはレオパルドから持ってきています。

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前面のモニター部分を設置するのに、ヤクトグスタフの前面装甲が必要になるので、これをおゆまるを使って複製しました。

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おゆまるでの複製は初めて行いました。

そんなに複雑なディテールがあるわけではなく、パーツも大きくないので複製自体は難しくないだろうと思っていたのですが、うまいこと型どりができなかったり、パテの量が多すぎて、複製したパーツが太くなりすぎたりとなかなか苦戦しました。

 

おゆまるでの複製には流動性を考えてポリパテが一般的だと思うのですが、型から取り出すときに、折れたりするのでは?と強度的に不安になったのでエポパテにしてみました。

木部用なのは硬化が普通のエポパテよりも速そうだったからという理由です。

ウェーブ性のエポパテに比べるとかなり早く固まるので、短い時間でなんどかトライ&エラーができたのが良かったです。

型はまあ、ガタガタなのですが、大体の形ができれば多少の気泡なり、欠けがあってもパテで補正すればいいので無視しました。

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ある程度黒瞬着で、気泡、欠けを処理して、サフを吹いた後です。

最終的にはジェッソなどでテクスチャーを付ける予定だったので、まだ気泡っぽいものが残っているのですが、これは無視しました。

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残るはちょっとしたディテールアップです。

サイドキャノピーのガードはリベットに置き換え。これは前のコンラートと同じです。

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ここは真ちゅうに置き換え。前のコンラートのときはリベットに置き換えていました。

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腕の部分はもともとリベットらしきディテールがあるのですが、もう少し存在感が欲しかったので、ここも置き換え。

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でもって、いつもどおり、ジェッソで派手にテクスチャー付け。

今回は少しラッカーパテも使用しています。

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その後、いつもどおり黒サフで塗装の準備完了です。

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次は本塗装に入りたいと思いますが、まだ塗装プランが決まっていないので、先にヤクトグスタフの合わせ目消しや、別に購入しているガレージキットの制作をしようかと思っています。