やすあがりな模型基地

プラモデルの制作過程を記録しておくためのブログ。難しいことは一切できない。でもいいじゃない、楽しければ。そんな感じ

波打ち際のビネットを練習する。

こんばんは。ビネット練習シリーズ(?)第2弾です。

今回は波打ち際をやっていきます。

これも現在途中まで作っているSAFSのビネットにしたいと持っています。
こっちの記事で書いた殻割りSAFSのビネットにできればと思います。

 

前回の雪のビネット同様、こちらのサイト様を参考にさせていただきました。

(例によって、細かい作成方法などはこちらのサイト様をご覧ください…。)

www.1999.co.jp

メインの材料はこちら。

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  • クラフトサンド(砂浜に使います)
  • スーパーフィックス(砂浜や、水泡を固めるのに使います)
  • 水泡表現素材(水際の泡表現に使います)
  • モデリングウォーター(水表現に使います)

 

台にクラフトサンドを盛る

クラフトサンドとスーパーフィックスを混ぜて、台に盛っていきます。

比率は忘れてしまったのですが、スーパーフィックスを原液のまま、調子を見つつ混ぜています。

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よく混ぜたら、そのまま台に盛ってしまいます。

台には木工用ボンドを付けています。

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だいたい乾くとこのような感じです。

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水際を塗る。

アクリルガッシュのアクアブルーとアクアグリーンを用意して、水際を塗っていきます。

アクアブルーにアクアグリーンを混ぜたりして、調子を見ていきます。

かなりしゃぶしゃぶに薄めているのですが、見ての通り、台に浸透してしまったので、本番はちょっとやり方を考えたいと思います。。。

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モデリングウォーターを塗る

モデリングウォーターを塗っていきます。写真だとわからないのですが、一応どろっとしたものがついています。

あと、マスキングしていないので、モデリングウォーターがどんどん台からあふれてしまい、縁の部分が汚くなってしまいました。少し考えればわかることだったのですが…。

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水の流れをもう少し表現したかったのですが、時間をおくと元に戻ってしまってなかなか上手く表現できませんでした。

固まる→モデリングウォーターを盛る→表面粗す…を繰り返す必要がありそうです。

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水際の泡を表現する。

最後に波打ち際の泡を表現します。水泡表現素材とスーパーフィックスを混ぜて、泡立ちそうなところに盛っていきます。

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もう少し泡っぽい感じを表現するには元サイト様にも書かれているように、アクリルガッシュのホワイトなどで細かい書き込みをするといいとおもいます。

完成!

と、いうことで、これで完成です。

これだけだと寂しいので、 ブリックワークスのトレーニングガールを用意しました。

(フィギュアの塗装の方が時間かかって大変でした…)

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モデリングウォーターやアクリルガッシュのはみ出しが気になりますが、まあ、そこは練習ということで(^_^;)

リフレッシュガールの時はもう少し大きめの台にするので、ヤシの木とか生やしてみたいですね~。

後今回はビネットメインなので、フィギュアの塗装はまるまる省いているのですが、もうすこし褐色の肌にしたかったです。瞳の塗装は比較的うまくいったかなぁといったところ。

今回も少し長くなりましたが、ここまでです。ではまた。