やすあがりな模型基地

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プラモデルの制作過程を記録しておくためのブログ。難しいことは一切できない。でもいいじゃない、楽しければ。そんな感じ。

最近のマシーネン事情

こんにちは。

今回は、最近のマシーネン事情についてです。

 

最近めっきり、フィギュアばっかりだったのですが、前回記事にした八王子のマシーネン展にいってから、マシーネン熱が高まってきています。

それでまあ、今回は最近いじっているファイアボールを載せていきたいと思います。

製作記って感じじゃないので雑記的な感じで書いていこうと思います。

 

エポパテシーリングしたファイアボール

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私マシーネンの中ではファイアボールが一番好きなのですが、丸みのあるボディに背中はバーニア丸出しっていう絶妙なバランスがすごく好きなんです。

 

展覧会でもファイアボール系の作品は沢山展示されていて、すごい作品ばっかり見ていたら、そりゃ作りたくなるじゃないですか。

ということで、夏休みの間に組み立てて、エポパテシーリングをしました。

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ファイアボールは再販されたときに、「これでもか!」ってくらい買っておいたので、実はまだ結構な在庫が眠っていたりします。

今回このファイアボールはエポパテシーリングしているのですが、普段マシーネンは特別な改造/工作はせず、ストレート組みなので、展覧会でみた↓のファイアボールみたいにずんぐりむっくりな感じにならないかなと思って珍しくやっています。

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マシーネン展で見たファイアーボール

塗装までしています。

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基本塗装はエアブラシ。アンチフラッシュホワイトで塗装しています。

展覧会のような深みのある塗装をするんだったら、筆塗りで下地を泣かしながら塗装するほうが、もっと味わいがある塗装ができるかもしれないのですが、もろもろお手つきも多いので、さっとエアブラシでの塗装です。

 

このファイアボールについてはまた別に完成記事でギャラリーとしてお伝えしようとお思います。

 

次は宙に浮いたファイアボール

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仮組みだけは夏休み前に行っていました。

フィギュア製作だけだとちょっと煮詰まってきたりして、気晴らしに仮組みしていたものを夏休みのあいだで塗装しました。

こっちは今までやったこと無かった、宙に浮いている感じのファイアーボールにしています。一緒に添えているのはホネミッツさんのフィギュアにも無重力を感じさせるフィギュアがあったので、一緒に添えています。

 

それにしても、「単色のアンチフラッシュホワイトばっかりじゃねーか!」と自分でも思うのですが、このややくすんだ感じの白といいますが、実際には少し黄色が混ざっているような感じの、純粋な白で無いこの色はお気に入りで、これまで何度もアンチフラッシュホワイトの単色で塗っているのですが、飽きが来ないんですよねぇ…。

 

今回はグールスケルトン迷彩にチャレンジしてみようかなとか思ったりもしたんですけど、やっぱりアンチフラッシュを選んでしまって、実際何度も塗っているにもかかわらず「お、今回もかっこいいじゃん」ってなっちゃうんですよね。

何個同じものを作っても、楽しいって言うのはなかなかほかのプラモデルには無いことで、マシーネンのデザイン性がそれだけ優れていることを再認識させられます。

 

あと一応、1機目(エポパテシーリングした方)と2機目(宙に浮いている方)では微妙に質感を変えていて、1機目はジェッソ多少表面を荒くして、グランドブラウンによるすみ入れ兼、ウォッシングをしています。

2機目はステインブラウンで1機目にくらべるとそこまで激しくウォッシングをしておらず、1機目にくらべるとやや薄めのブラウンなので、すこしだけ印象が違うかなーと思っています。

 

そんなこんなでほかにも触っているマシーネンや関連フィギュアがあるのですが、今回はここまで。

それにしても、やっぱりマシーネン楽しいですね~。