やすあがりな模型基地

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プラモデルの制作過程を記録しておくためのブログ。難しいことは一切できない。でもいいじゃない、楽しければ。そんな感じ。

ねこみんと みんとちゃん その1

こんにちは。

かれこれ3ヶ月くらい前(6月初頭)に製作を始めていたんですが、ねこみんとさんのみんとちゃんを作っていました。

ねこみんとのフィギュアブログ

 

製作ペースと記事の更新頻度が異なるのと、最近はワンフェス忍ちゃんの記事を書いていたら、こんな時期になっていました。

完成しているけど、記事にできていないフィギュアがまだあるので、今月はブログの更新頻度をあげていきたいなぁと思っています。

 

さて、このみんとちゃんですが、ねこみんとさんのオリジナルキットで某中古店で購入したものです。

 

まずはパーティングラインやバリ、段差を消します。ひたすらヤスリがけです。

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足のパーティングラインや段差は比較的とりやすいのと、このキットは水着なので残ると結構目立ちそうです。気力のある最初にやってしまいます。

デザインナイフでカンナがけして、240番→400番でヤスリがけします。

このあと、グレーサフ。

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サフを吹いたあとまだ目立つようだったので、400番でヤスリがけを続けます。

うっすら、中央にグレーでラインが見えますね。このままヤスリがけ→サフを繰り返していきます。

ちなみに私はヤスリがけしても600番くらいまでで、気持ちサフを厚めに吹いて、強引に傷を消しています。

まああ、これがいいやり方かどうかといわれると、微妙だと思うんですが、エッジを際立たせるわけでもないですし、完成したときにパッと見、段差や傷はわからないので、当分このやり方をしていくと思います。

 

あ、同時平行で軸打ちも進めています。軸打ちはこのやりかたで進めています。

 

グレーサフからさらに白サフを吹きます。

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前傾姿勢で倒れてしまうので、強引に瓶サフで支えます(笑)

この瓶サフはガイアノーツのピンクサフなのですが、今回から試験的に肌色の下地として使ってみようと思い、購入してみました。

 

これまでフィギュアは 白サフ→ラスキウス(ホワイトピーチ)で肌色を塗っていたのですが、もう少し肌に赤みが欲しいと思っていて、下地の色を変えることにしました。

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これピンクというより赤に近いんですけど、ホントはもっと淡いピンクみたいな感じです。厚めに吹きすぎたのと写真の撮り方をミスったのかなーと思います。

 

で、もって、ラスキウス(ホワイトピーチ)を塗装しますが…。

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普通に厚塗りしてしまって、あんまり下地を塗った良さが無いという…。

ま、まあこれから練習していきたいと思います。

 

次に瞳。

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このキットは瞳デカールが入っているのですが、練習のために自分で塗るか、楽をしてデカールにするか迷ったのですが、この迷っている時期にこっちの製作で瞳の塗装が上手くいかなかったので、おとなしくデカールを選択することにしました。

なので、白目の部分だけ塗って瞳の塗装はおしまいです。

 

次は水着部分の塗装。

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マスキングが嫌いなので、多少はみ出しちゃう部分もあるのですが、筆塗りで進めてしまいます。

ちなみ肌の色がだいぶ小麦色に見えるのは、クリアーオレンジやクリアーレッドを吹いているからで、今回はクリアーオレンジを多めに吹いています。

 

というところで今回はここまで、次回は完成回です。