タマミーが落ち着いて一週間。
そろそろ次のキットに手を出そうと考えていたのですが思いつかず、おもむろにシュトゥルムケーファーを取り出してきました。
タマミー終わってから何にも作ってない。
— Kzyas(シアノン) (@kzyas01) 2025年11月23日
とりあえずシュトゥルムケーファー触りながら次何作るか考えます。笑 pic.twitter.com/fD5TcgdcDz
のんびり組むつもりがあっという間に組みあがってしまって、久しぶりにワンデイモデリングで仕上げちゃうことにしました。
あっという間に組み上がってしまった。味わって組もうと思ってたのに。 pic.twitter.com/LlX57HbT19
— Kzyas(シアノン) (@kzyas01) 2025年11月24日
カラースキームは決めておらず…。
こういう時はモデリングブック等のマシーネン書籍を見るのですが、「モノクロ塗り」をしたかったことを思い出しました。

詳しくは書籍を見てもらうとして…。
このページではコンラート/グッカーを白と黒のみで乗っている作例が載っています。
旧キット独特のマッシブさと、横山先生の塗りでこれが非常にかっこいい!
まあ、今回はスーツ系ではないのですが、同じシュトラール系ってことでこのカラースキームで行くことにしました。
とりあえず、サフ→マホガニーの安定コースを取っておきます。
4本足の合わせ目が厄介ですが、適度に消したらジェッソを擦り込むようにして塗り、ごまかしていきます。笑


モデリングブックによれば、黒もメーカーによって微妙に色が違うとのこと。
黒に白を追加することで、緑っぽい黒や青っぽい黒なのか、その本性が分かると書いてありました。
作例のグッカーはちょっと緑っぽい感じに仕上がっていて、なんとなく感覚としてはわかるのですが、本当に黒と白だけでそうなるのかはやってみないとわかりません。
で、絵皿にクレオスの92番セミグロスブラックと156番スーパーホワイトを混ぜ混ぜして塗ることにしました。
絵皿上は茶色も出てますが、まあこれは先ほどのマホガニーですね。

正直これがさっぱりわからない…。青みのある黒のような気もしなくもないですが。。
近いのはグレーバイオレットなのか…うーむ。
光沢で4本足ってこともあり、夏場によく出る黒いアレのような感じになってきて、久しく塗装でヤバいと感じ始めました。
これを下地にして、無難にフィールドグレーあたりに方向展開することも考えましたが、今更カラースキームを変える気持ちもなくこのまま突き進めることにしました。

ここから試行錯誤すること数時間。。
途中の写真撮る余裕もなく一気に完成(?)させました。黒すぎたので白を足してグレー寄りの完成としています。
結局、黒白だけでは不安になって、八雲のサビ色で赤み出し、少し逃げるような形で仕上げてます。



デカールは「5」と緑のハートの2種だけ。これはモデリングブックの作例もそうなっている為ですね。オマージュ的な感じで採用しました。


とにかく黒の扱いが難しい…。黒はちょっと塗るだけでも目を引く色なのに、それをメインにするというのは想像以上に大変でした。今回で黒に対する苦手意識が強まった気がします。
というより、モデリングブックに書いてあることを私がまだ理解しきれていないの原因でしょうかね。
そこまで変な配色ではないですが、カッコいい作例を見た後だとちょっと腹に何か抱えた状態ですね。「まあワンデイだしな」という心の保険をかけて今回は終わりたいと思います…!
モノクロ塗りはまたやりたいので、今回シュトゥルムケーファー編としていますが、次回は未定です。笑(多分、次やるときはグッカーになると思いますw)
それではまた。