やすあがりな模型基地

やすあがりな模型基地

プラモデル・ガレージキットの制作過程を記録しておくためのブログ。難しいことは一切できない。でもいいじゃない、楽しければ。そんな感じ。

Vispo Morte その1

Vispoさんというディーラーのモルテを制作しました。

f:id:kzyas:20220120030021j:plain

Vispoさんは好きなディーラーの一人で、オリジナルのガレキや、近年ではエヴァのガレキ等も出されている方です。

私はこのディーラーのオリジナルのガレージキットが好きで、片翼のジシア/プネル、ソーニオを購入しています。

(早く作りたいんですが、仕掛品多すぎるので積み状態に…)

Vispoさんのサイトに多数のギャラリーが載っていますので興味のある方はぜひ見て頂きたいです。

 

今回のモルテはたまたまツイッターで見かけて、Vispoさんのものであることを知り、欲しいと思っていたのですが、発売がかなり前とのことであきらめていたんですね。

少し前に某中古屋でたまたま見つけて即買いし、私にしては珍しく積むことなく即制作に入りました。
(なので箱がちょっと傷んでるんですね)

 

f:id:kzyas:20220120035613j:plain

靴裏の「Vispo」がちらと見えるのが実にいいですね。

このポーズも造形も実にツボにはまっています。

f:id:kzyas:20220120032106j:plain

軸うちはとても簡単で、ダボ穴がしっかりしているので、それに合わせてピンバイスで穴をあけるだけで済みました。

かなり前のガレージキットということで、いろいろ覚悟していたのですが、いい意味で拍子抜けしちゃいました。

残念ながらクリアパーツは完全に黄ばんでしまっているのですが、これはしょうがないですね。

 

昨年末はいろんなキットを制作しつつ、合間でこのガレキの表面処理も進めてました。

f:id:kzyas:20220120032530j:plain

抜きがきれいで軸うちもしやすいし、2021年のうちに完成するかもなーと思ていたのですが、サフを吹いたらびっしり微細気泡が出てきました。

これくらいの微細気泡は慣れている人なら「あたりまえじゃん」って感じだと思うのですが、私はガレージキットを作り始めたのが割とここ数年なので、ちょっとビビっちゃいました。

 

首回りなどの目立たないところはいっそ無視して、

多少の気泡ならナイフで穴をあけてシアノン等で埋めるのですが、これだけの量全部を穴開けるわけにもいかないので、ラッカーパテを溶いて穴を埋めて行きました。

(これが微細気泡の正しい埋め方かよくわからないのですが…)

 

f:id:kzyas:20220120032533j:plain

何とか微細気泡を埋めた後です。一応きれいになっていると思います。

他にも腕等にも微細気泡が多少あったのですが、幸いにも顔にはほぼなく、ボディだけに多かったので、モチベーションが下がらずに済みました。

 

肌塗装は下地にNAZCAのピンクサフからのラスキウスシリーズです。

下地はタミヤのピンクサフを使うときもあるのですが、どうも赤みが強すぎるので、最近はNAZCAのピンクサフを使うことが多いです。

 

ラスキウスはまた鴇羽色(ときはいろ)を使っています。

最近アップした水着フミナサキュバスを鴇羽色で塗っていたのは、このモルテに使うための練習でもあったので、割とすんなり塗装に踏み切れました。

鴇羽色の上にオーバーコートするクリアーペールブラウンがうまく調整できたような気がします。

写真だと結構褐色っぽいのですが、最終的につや消ししたところ(私基準で)ちょうど良い色になりました。

f:id:kzyas:20220120033423j:plainf:id:kzyas:20220120033427j:plain

ちなみに瞳は市販のデカールを使っています。

手書きするつもりだったのですが、やっぱり瞳の塗装は苦手意識があるのと、これでフィギュアの良しあしが決まってしまうので、デカールを使うことにしました。

 

サンコーマークというメーカーが出している汎用瞳デカールで、目の色も大きさも1枚のシートに複数あります。

いつか使おうと思っていたのですが、意外と使う機会が無くて持て余していたのを思い出して今回使っています。

 

このモルテはたぶん1/7くらいのサイズなので、ピッタリのサイズはないのですが、自分で塗るよりはいいだろうということで近いサイズのものを使用しています。

f:id:kzyas:20220120034704j:plain

www.amazon.co.jp

ということで、今回はここまで。次は完成回です。

それではまた。

動く廃墟 エレヂング その2(完成)

こんにちは。

昨年末に完成した、ぐらまにさんの「動く廃墟 エレヂング」を紹介します。

 

kzyas.hateblo.jp

「その1」からなんと3年以上経ってしまいました。

大体、途中で更新が途絶えたキットはそのまま放置することが多いのですが、ふと思い出して再開しました。

せっかく素敵なガレージキットだったのに今の今まで放置していたなんて、ちょっともったいないことをしてましたね…。

 

前回はマホガニーによる下地まで塗装していたので、ニュートラルグレー等のグレー系統の塗料をたたく感じで塗装し始めました。

今回はラッカーによる塗装なので、ランダムに色が混ざればいいなーという適当な感覚で塗っています。

f:id:kzyas:20220114230624j:plain

f:id:kzyas:20220114230640j:plain

f:id:kzyas:20220114230632j:plain

キットには紙製の手すりが付属していたのですが、もう数年前の事ですのでどこかに行ってしまい、艦船模型用の手すりを屋上(?)に接着しました。

 

残りは全部ギャラリーに行きたいと思います。

f:id:kzyas:20220114231120j:plain

もともとエレヂング単体で完成させようかと思っていたのですが、昨年12月中旬ごろに発売された、ジオラマテクニックバイブルに強い刺激を受けて、切り株を使ったビネットにすることにしました。

切り株自体は結構たくさん買っていたのですが、どうも持て余していまして、そんなときこの本に丁度いい作例が載っていたので、かなり参考にさせていただきました。

 

f:id:kzyas:20220114231617j:plain

汚しはいつも通り、ウェザリングカラーを使用しています。

下地にジェッソを使って表面を荒らしていますので、いい塩梅に古びた感じが表現できたのではないかと思っています。

錆表現が好きなので、もっと錆させるか迷ったのですが、あまり赤系統の色を入れてしまうとビネットにした際に極端に目立つような気がしたので、最低限にしているつもりです。

 

f:id:kzyas:20220114231954j:plain

樹木はオランダドライフラワーと軸に各種プランツを適当にくっつけています。

また、本体に張り付いているのはツタのつもりなのですが、こちらはマットメディウムと各種プランツを混ぜたものを本体にくっつけています。

(このあたりはジオラマテクニックバイブルにも載っていますので、ぜひ購入してみていただきたいです…!)

 

f:id:kzyas:20220114231906j:plain

面が広いと、ついついどこかにデカールを貼りたくなるのですが、グリーンスタッフワールドからポスターのデカールが出ているので、これを使用しました。

 

今は廃墟となってしまったけど、昔は栄えていて、その時の看板(という扱いにしてます)が残っているということにしてます。

www.amazon.co.jp

ポスターデカール自体がちょっと古い感じで表現されているので、自然な感じで馴染んだかなと思っています。

 

f:id:kzyas:20220114233043j:plain

f:id:kzyas:20220114233400j:plain

f:id:kzyas:20220114233321j:plain

屋上は一番目立つところなので、大きめのオランダドライフラワーを使ってデカい樹木を作りました。

分かりにくいのですが、手すりはガイアノーツの赤さび、黄さびで錆させています。

 

f:id:kzyas:20220114233450j:plain

後ろ(お尻?)もがっつり汚しをしていますが、プランツやシーナリーを使って緑を植えています。またジェッソで表面を荒くしているのが良く出ていて、地味にお気に入りのアングルです。

 

f:id:kzyas:20220114233733j:plain

f:id:kzyas:20220114233741j:plain

とにかくこの樹木を作るのが楽しすぎて、夢中でやってしまいました。

一応2種類のプランツを使って樹木を作っており、単調にならないようにしたのですが、もう少し、グラデーションぽく作ったほうが絵になったかもしれません。

 

f:id:kzyas:20220114233748j:plain

廃墟の下は湿った道のようにしたつもりです。なんとなくストーリー性が出るかなと。

地面はウェザリングペーストのウェットクリアーを使って、湿った地面を表現しています。

 

最後はいろんな角度からのギャラリーで締めたいと思います。

f:id:kzyas:20220114234501j:plain

f:id:kzyas:20220114234521j:plain

f:id:kzyas:20220114234536j:plain

f:id:kzyas:20220114235402j:plain

 

f:id:kzyas:20220114235455j:plain

ということで、完成までかなり長い事かかってしまいましたが、動く廃墟 エレヂングでした。

こういうビネットを作ろうと思わせてくれるこのガレージキットの良さあってこそできたものですが、土台の切り株から、樹木の感じ、廃墟感がうまくまとめられたような気がします。

終わらせるのが持ったないくらい楽しませてくれたキットでした。またこういうビネットを作りたいですね。

それではまた。

煩悩亭 メスガキサキュバス (完成)

昨年末に完成していたのですが、煩悩亭さんのメスガキサキュバスを塗装しました。

booth.pm

boothで購入したものなんですが、購入履歴を見ると買ったのは去年の4月ということでまあだいぶ時間が経ってしまいました。

R18のガレージキットではあるのですが、ビキニがキャストオフで選択できるようになっています。

今回は特に選択して飾るわけでもないので、キャストオフはせず、ビキニは完全固定にしています。

例によってほとんど途中の過程はないのですが、一部工作中の画像があったので、載せておこうと思います。

f:id:kzyas:20220111154033j:plainf:id:kzyas:20220111154036j:plain

かなりのむっちり体型です。

本体のボディはレジンの塊で結構な重量感があります(笑)

これだけの塊だと持ち手を付けて塗装ということもできないので、表面を塗装して、乾かした後、背中を塗装…みたいな感じでサフを吹いています。

若干気泡があったので、こういったものはナイフで穴を広げてシアノンで埋めておきました。

f:id:kzyas:20220111154424j:plainf:id:kzyas:20220111154428j:plain

(背景が恐ろしく汚いのですが無視してください)

紙やすりが入りにくい部分は「ぅらめしぃ~わっほい!」さんというサークルが作られているわほいサンダーという、治具を使って処理しています。

www.wahoi.com

最近のガレージキットの表面処理ではかなりお世話になっているツールで、これがないとなかなかガレキの表面処理が進まないくらい重宝しています。

f:id:kzyas:20220111155253j:plain

左腕は尻尾をつかんでいるので、これは接着させて最後にうまいことマスキングで色分けしようと思っていたのですが、使い慣れていないマスキングゾルでマスキングしたためか、最後にぺりっと塗装がむけてしまって失敗したりしています(苦笑)

 

ということで残りはギャラリーです。

f:id:kzyas:20220111155519j:plain

肌の色は水着ホシノ・フミナでも使用したラスキウスの鴇羽色(ときはいろ)をベースにしています。

作成時期は水着のフミナパイセンと同じ時期なんですが、鴇羽色をつかった肌の塗装はこのガレキが初めてでした。

サキュバスなので、褐色肌にすることは決まっていたのですが、あんまり黒い肌だとガングロっぽい品のない肌になるかなと思って、鴇羽色を塗装後、オーバーコートに使うクリアーブラウンはかなり慎重に塗りました。

 

f:id:kzyas:20220111155523j:plain

ただ、完成後、もう少しクリアーブラウンを吹いてもっと褐色にしたほうがキャラのイメージには合ってたような気がします。

その反動というわけではないのですが、水着ホシノ・フミナではかなり厚めにクリアーブラウンを塗って、より褐色肌にしています。(といってもそんなに違いが無かったり…)

ホントは水着ホシノ・フミナくらいの褐色肌が良かったのですが、このあたりのコントロールが私にはまだ難しいなと感じました。

 

f:id:kzyas:20220111155526j:plain

今回、肌の塗装も前述のとおりいろいろ考えたのですが、ニーソや羽の塗装も普段使わない、パープル系の塗装を使っているので、ちょっと神経を使いました。

 

ありがたいことにインストに調色レシピが載っていたのでそちらを参考にしています。

このパープルはかなり黒に近い感じなんですが、どうも黒系の塗装は苦手意識があって、うまく塗装できるか心配でした。

黒系の塗装って影を作らないので、どうも立体感が無くなるというかそんなイメージがあったんですね。

ただそれは杞憂で黒にパープルを入れるとちょっとした光の当て加減でほのかに品のあるパープルが見えるので、普段使わない塗料ということもあるのですが、新しい塗装ができて楽しかったです。

 

f:id:kzyas:20220111155513j:plain

背中も見えるように今回は鏡面のベースを使用して、どっからで見えるようにしています(笑)

 

f:id:kzyas:20220111155537j:plain

髪はラスキウスのブロンドをそのまま使用。グラデーションをかけてあげたかったのですが、そこまでの気力はなく…。

ちなみに瞳は付属のデカールが入っているため、こちらを使用させてもらいました。ありがたや…。

 

また、ビキニのひもはtakedaというメーカーから出している1mmのテープを貼っています。曲面に追従するわけではないので、結構強引に接着して、ちょっと浮いてしまったところは、接着剤で接着しています。

takeda-edu.jp

最後の最後にやらかしたのですが、丁度おへその左側はつや消し後、うっかり触って自分の指紋を付けてしまい、ちょっとリカバリーが難しそうだったので、マシーネンのデカールから雰囲気に合ったデカールを貼っています。

これもフミナパイセンと同じなのですが、まあタトゥーを入れた、という設定にしています…。

 

ということで、煩悩亭さんのサキュバスでした。

パーツ数が少なく、気泡や段差もあまりないので、ガレージキットの中では非常に組み立てやすかったです。

アダルトなガレキではありますが、むっちり好きな人にもお勧めできるガレージキットだと思います。

 

それではまた。

タミヤ 38(t) [1/48] 2個目 (完成)

2022年明けました。

今年も細々とやっていきますので、どうぞよろしくお願いします。

 

今年は5連休と例年に比べるとやや短い休みだったのですが、ほぼ模型に費やす日々で充実した休みになりました。

短い休みで何を作るのか迷ったのですが、またタミヤの38(t)を塗装していまして、こちらもビネットで仕上げました。

 

kzyas.hateblo.jp

この時にも紹介したのですが、38(t)は2個下地まで塗装しており、そのうちの1個は11月上旬に完成していたのですが、もう一つは寝かせておいたので、この機会で一気に完成させました。

 

f:id:kzyas:20220105200615j:plain

f:id:kzyas:20220105200648j:plain

今回はかなり青味のあるグレーに仕上げています。

これはGSIクレオスのジャーマングレー/グラウを塗った後、フィルタリキッドのシェードブルーでフィルタリングをしている為です。

リアリティはないかもしれませんが、単純なグレーよりも色味があって、気に入っています。

 

f:id:kzyas:20220105200702j:plain

錆はガイアノーツのエナメルを使用しています。

錆の表現をしたいというより、青味のある車両にアクセントとして赤色を入れたかったので、目立つ部分に塗装をしています。

 

f:id:kzyas:20220105200829j:plain

今回も前回同様ビネット仕上げです。

ハンズで買った切り株が結構余っているのですが、最近購入したジオラマテクニックバイブルを参考にしています。

樹木は古木をベースにオランダドライフラワーを刺して、鉄道模型用のプランツを適当に接着しています。

ベースの切り株に合うように樹木を作っているのでスケール的にはちょっと違和感があるかもしれませんね。

 

f:id:kzyas:20220105200801j:plain

荷物は同じくタミヤのジェリ缶セットから。キャンバスシートも同じくタミヤの樹脂粘土で作ったものです。

ドラム缶にもアクセントが欲しかったので、こういう柄のドラム缶があるかは謎ですが、差し色的に赤を入れています。

 

f:id:kzyas:20220105200632j:plain

真横からの38(t)。

ヨンパチの中でも特に小さいこの戦車ですが、作りやすさがありつつ、それでいてリベットなどはだるくなく作られているので、個人的に今一番好きな戦車かもしれません。

1/35の38(t)も購入しているのですが、1/35になってくるとちょっと大きなと感じるので、このサイズだからこその良さもあるなぁと思っています。

 

f:id:kzyas:20220105203700j:plain

最後は以前作成した38(t)とセットで終わります。

 

今年もこんな感じでのんびり制作していきたいと思っています。

昨年末に完成したガレキがあるので、次回、次々回あたりはそれらを紹介したいと思います。

 

それではまた。

フィギュアライズバスト ホシノ・フミナ エンディングVer (完成)

久しぶりにホシノ・フミナのバストキットを塗装しました。

f:id:kzyas:20211227195644j:plain

 

以前作成したフミナパイセンと違って選択式ではないですが、その分水着のしわなどの造形が素晴らしいですね。顔は同じ造形ですが、作り慣れている分安心できます。

 

さて、今回はそのまま水着仕様として塗装するのではなく、少し改造をしました。

もともとはラスキウスの鴇羽色(ときはいろ)の塗装練習として、結構前に購入したキットだったのですが、思いのほか塗装までの処理に時間がかかって、半ば放置状態になっていました。

f:id:kzyas:20211227200341j:plain

f:id:kzyas:20211227200344j:plain

 

f:id:kzyas:20211227200347j:plain

水着と腕の境目はパテをもって、ひたすらやすり掛けして、境目をなくしました。

 

f:id:kzyas:20211227200350j:plain

モールドはシアノンですべて埋めて、ひたすら表面処理です。

また、バスト部分との肌の境目にはプラストラクトの0.3mmのプラ材を使っています。

おへそは、デザインナイフで若干切り込みを入れています。

 

そんなこんなで、表面処理諸々疲れてしまい放置していたものを最近塗装しました。

 

塗装はNAZCAのピンクサフを塗装後、鴇羽色(ときはいろ)を塗装しました。

この色は同じくラスキウスのベース塗料である、ピーチホワイトよりも赤みがあり、

ココアミルクほど黒くないちょうどその塗料の中間の肌の色をしています。

ココアミルクは褐色肌用ということなんですが、かなり濃い黒に近い色なので、褐色肌にするならこの鴇羽色から、各種クリアー塗料で色を乗せるほうが良いと感じました。

 

下の画像は鴇羽色を塗った後、クリアーオレンジ、クリアーブラウンを塗った状態です。

今回はクリアーブラウンをかなり吹いた褐色肌にしました。

f:id:kzyas:20211227202320j:plain

 

残りはギャラリーになります。

 

年内に一個でも完成させようとして、最近はかなりハイペースで作成しているのですが、それが災いして、つや消しクリアーを吹いた後、うっかり生乾きの状態で左わき腹あたりを触ってしまい指紋が付いてしまいました…。

その部分はタトゥーシールを貼ったという設定にして、マシーネンのデカールを貼ってあります(苦笑)

f:id:kzyas:20211227203108j:plain

f:id:kzyas:20211227203122j:plain

f:id:kzyas:20211227203114j:plain

髪の毛はこれまたラスキウスのブロンドを塗装後、クリアオレンジをかなり厚く吹いてオレンジっぽい髪の毛にしています。

f:id:kzyas:20211227203128j:plain

バストはあまり使わない、クリアーパープル+GXブラックを混ぜたものを使っています。

若干青味がかかっているのは、試しにラスキウスのクリアーホワイトを吹いたせいだと思います。

f:id:kzyas:20211227203131j:plain

胸のかぼちゃ(?)デカールもマシーネンから。

バストあたりにワンポイント差し色代わりになるようにこのデカールを貼っています。

f:id:kzyas:20211227203134j:plain

 

ということで、久しぶりのホシノ・フミナでした。

ちょっと悪そうな褐色肌のフミナパイセンといった感じに仕上がりました。

今回は鴇羽色の試し塗りも兼ねているのですが、ラスキウスのクリアカラー各種とクリアーホワイトを合わせることで、いろんな色を表現できそうなので、また別のキットで試してみたいと思います。

 

それではまた。