やすあがりな模型基地

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プラモデルの制作過程を記録しておくためのブログ。難しいことは一切できない。でもいいじゃない、楽しければ。そんな感じ。

湯具どらしる 龍の赤ちゃん (完成)

こんにちは。

突然ですが、私、仕事が休みの日は朝早く起きています。夏場だと日が昇るのがはやいので5時くらいに起きています。

特に目覚まし時計をかけているわけではないので、日によっては4時くらいに目が覚めるときもあるのですが、そんなに朝早く起きて何しているのかというと…ただ、だらだらしています(笑)

 

まあ、プラモ/ガレキを進めたり、適当にゲームをしたり、ためていたアニメを見たり、散歩したりといろいろなのですが、極力休みの日を長く過ごしたいので、朝早く起きています。

2度寝の誘惑に負けそうになるときもあるのですが、そのときはそのときで2度寝しちゃいます。

「起きたのに持ったいない!」と思われるかもしれませんが、起きて自分のやりたいことをやるもよし、素直に2度寝の誘惑に負けるもよしって考えで、どちらをとっても結局は幸せなのです。

 

さて、前置きが長くなったのですが、今日日曜日の朝も朝早くに目が覚めました。

カーテン開けるとまだ日が昇っていないので、今日は結構早めに目が覚めたんだろうと思い、適当にアイスコーヒーを飲みながら、何をするか考えたのですが時計を見ると深夜の1時30分!

 

これはさすがに早すぎなので、もう一眠りしようと思ったのですが、すでにコーヒーも入れ眠気はなし!

 

うーん、じゃあどうするか…と考えたときにやっぱりやることって趣味なんですね。

現在進行形のガレキはなんとなーくやる気がなかったので、朝までにできそうなこの子を作ることにしました。

 

湯具どらしるさんの龍の赤ちゃんです。

booth.pm

以前、どらごんやヨロイさんを作っているのですが、このディーラーさんのガレキは非常に好みの造形なので、少し前にBOOTHで購入していました。

kzyas.hateblo.jp

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最近はすっかりフィギュアばっかりだったので、たまにはガッツリドライブラシ塗装をしたいなぁということでこのキットに。

 

龍の赤ちゃんということで、以前作ったどらごんの赤ちゃんという脳内設定で、ほぼ同じ工程で塗装することにしました。

 

いきなり黒サフ後の画像ですが、小さい気泡はシアノンで埋め、目立つ部分の段差だけやすりがけしました。(画像だとただの黒い塊に見えますね…。)

中性洗剤での洗浄はすっ飛ばして、ミッチャクロンを吹いておきました。

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黒サフ後、缶スプレーのダルレッドを適当に吹き付けておきます。

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ウェザリングカラーのブラックですみ入れです。ウェザリングカラーはすぐ乾くわけではないので数時間放置しておきました。

この時点で日が昇ってきていました。

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ここからは、ファレホやシタデルからレッド~オレンジの色をそろえて、ドライブラシです。

最近やっていなかったのですが、ドライブラシで少しずつ色が乗っていく感じは、エアブラシにはない筆塗りならではの楽しみですよね~。

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ウェザリングマスターなんかも使いながらドライブラシを繰り返します。

やめときが分からなくなってきたので適当なところで完成としました!

 

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台座はお気に入りのターナーアイアンペイントで筆塗りです。

turner.co.jp手のひらサイズでも十分な存在感です。所要時間6時間ちょっとで朝の楽しいひと時を過ごせました。

それではまた。

klondike Luce ver.2.0 その2

klondikeさんのLuce続きやっていきます。

前回は軸打ちと組み立てまででした。

kzyas.hateblo.jp今回は塗装編です。

 

軸打ち後、パーティングラインやバリの処理をしました。処理後はレジンウォッシュにつけて、中性洗剤で洗っておきました。

ヤスリのカスなどもまとめてあらいたかったので、軸打ち後にやってしまいます。

 

洗浄後はグレーのサフを吹きました。

小枝さんの製作記でも書いたのですが、グレーサフのほうが傷を見つけやすいので、これを使っています。サフレス塗装への憧れはあるのですが。。。

このキットはあんまりパーティングラインやバリ、気泡がないのですが、本塗装中に見つかるとかなりゲンナリするのでしっかりチェックしておきました。

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サフを吹くまではわからなかったのですが、太ももの一部に気泡?のようなものを見つけたので、処理しておきました。

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240番の紙やすりで十分かと思いきや、少し穴が深かったのでデザインナイフで少し穴を開けて、カラーパテで埋めなおし再度やすりをかけました。

ガレキの製作はこういった地味な作業が続くので、モチベーションが下がりやすいですが、私の場合こういったときはアマゾンプライムなりnetflixを垂れ流しながら、のんびり作業しています。

 

あ、ちなみにサフはタミヤのスーパーサーフェイサーの缶サフを使っています。

エアブラシのほうが塗膜が薄くていいのかもしれませんが、掃除と塗料の希釈が面倒なので、缶サフで進めてしまいます。

缶のいいところは掃除がないところなんですが、圧が強いので、一歩間違えると厚くなりすぎたり、塗料垂れを起こすので、スプレーを使うときは結構気をつけて吹いています。

が、気をつけていても垂れるときは垂れたり…。

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厚く吹いてしまって失敗。。。

腕のところですが、まああ見事に垂れてしまいまして失敗しました。ははは…。

よく乾かした後、またヤスリがけをして事なきを得ていますが、こういった手戻り作業はモチベーションを下げるので気をつけたいところです。

(それにしても、缶スプレーの扱いにはいまだになれない…。)

 

サフ後、ホワイトで塗装しておきました。

まず胴体から。

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ガイアのローズブライトレッドとファレホのグロスブラックで

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ブーツも同様に。

ローズブライトレッドはエアブラシで、グロスブラックは筆塗りです。

とにかくめんどくさがりなので、マスキングは極力避けて、筆でぬれるところは筆で塗ってしまいます。(そのせいで境界線はちょっとゆがんでいるんですが…。)

 

次はお顔。

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klondikeさんのキットを作成されている方は大体顔の塗装、それも瞳の塗装が尋常じゃなく上手なのですが、私はこれで限界です。。どうしても「書きました」という感じがぬぐえず、透明感のある瞳をかいてみたいのですが、まだまだ練習ですねぇ…。

 

背中の塗装に行きます。

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今回も肌の色はラスキウスを使っています。ベースのホワイトピーチを塗った後です。

この後、クリアーペールレッドで赤みを入れています。

この背中だけはマスキングが避けられなかったので、どういう風にマスキングするか迷いました。

で、結局マスキングゾルを使用しました。局面なのでテープはちょっと心配。なのでゾルを使用しました。

ただ、このマスキングゾルもはずすときにゾルが残らないか心配だったりするのですが。

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お尻もマスキングゾルで。

この後、ローズブライトレッドで塗装です。

 

ハイライトもほしかったので、ウェザリングカラーのペールオレンジを乗せておきます。

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この後、帽子や台座、髪の塗装をして完成させました。

完成回は次回になります。それではまた。

ぴよぴよ堂 小枝さん その2(完成)

ぴよぴよ堂さんの小枝さん、完成回です!

製作編はこちらです。

 

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▲まずは全体像です

いつも白いただの背景紙を使っているのですが、どうも肌の色と重なってしまって、上手いこと撮れなかったので、グラデーションペーパーを買ってみました。

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▲後姿。

台座は東急ハンズで300円弱の円形アクリル板を買ってきて、アルミ線2mmで固定しています。

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▲水着はファレホのグロスブラックで筆塗りです。まあ、最終的につや消ししているのでグロスじゃなくて普通のブラックでも問題ないんですが。

マフラーは刺し色的な感じで、思い切って鮮やかなレッドで塗っています。

ラインは製作編で乗せたモデルカステンのマルチデカールです。

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▲もうちょっと赤みが入っているのですが、どうもライトの当て方がまずいのか、赤みがあんまりないですね…。

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▲ソックスもファレホで筆塗り。ダークシーブルーで塗っていますが、ほとんどブラックですね…。うーんやっぱりライトのあてk(以下略

靴もグロスブラック筆塗りです。

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▲髪は塗装したあと、ウェザリングマスターGセットのマロンで立体感を出したつもりです。ほんのりハイライトが乗っていい感じになったかなと思います。

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▲この距離で見ると瞳はまあまあ見れる感じですが、アップでは結構荒いです(笑)

 

ということで、ぴよぴよ堂さんの小枝さんでした!

パーツ数は多くなく、塗装しやすい分割で大変組みやすいキットでした。

だいぶこのスケールのフィギュアも苦手意識がなくなってきましたが、やはり上手な人と比べるともまだまだだなぁと思うところです。

ではまた。

ぴよぴよ堂 小枝さん その1

こんにちは。今回はLuceの続き…ではなくて、別のガレージキットです。

Luceの後に作ったキットなのですが、先にこちらを紹介したいと思います。

 

ぴよぴよ堂さんというディーラーのオリジナルキット、小枝さんです。

水着のフィギュアを塗ってみたいと思っていまして、BOOTHでいろいろなガレキをあさっていたら、たまたま見つけて購入してしまいました。

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ぴよぴよ堂 小枝さん

すでに仮組みが完了していますが、軸打ちは前回の記事Luceのときと同じ要領でやっています。

 

軸打ち後はガイアノーツのレジンウォッシュでつけておき、中性洗剤で洗浄しました。

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パーティングライン少しありますが、バリや気泡はほとんどなく、非常に組み立てやすいキットです。

ヤスリがけ後、サフを吹きました。ヤスリの跡を確認するにはグレーが一番見やすいので、グレーサフを使ってしまっているのですが、いつかサフレス塗装もしてみたいです。

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サーフェイサーを拭いて傷確認

グレーの上に肌色はぬれないので、一旦ホワイトを吹いておきました。

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背中と腰にはリボンをつけるので、穴を開けておきます。

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0.9mmで穴を開けておきました

リボンは0.8mmのアルミ線を使っています。

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肌の塗装はキスショットの塗装でも使ったラスキウスを使っています。

この塗料ほんとに便利です。

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ラスキウスのベース色 ホワイトピーチでまず塗装

次はオーバーコート用で塗装です。

脇、下乳、首周り、腰あたりは強めに吹いたあと、全体を軽く拭いています。

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ラスキウスのオーバーコート色 クリアーペールレッドで塗装

次は一番大事なお顔。やっぱりフィギュアで重要なのは顔の塗装ですね。特に瞳の塗装は最後に回したのですが、最後に回すとプレッシャーになるので、あんまりよくないですね。。

 

白目はファレホのオフホワイトで筆塗りです。瞳は彫がしっかりしているので、筆でもかなり塗りやすいです。ありがたや…。

まつげはエナメルのフラットブラウンです。ブラックだと色が強すぎるような気がしたので、フラットブラウンを使って筆塗りです。

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ふちを書いていきます。結構いい面相筆つかっているんですが、私の腕がまだまだで縁がガタガタですねぇ…。あ、左目は少し汚れていますが、何とかしてます。

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瞳の中を塗っていきます。画像だときちんと塗れていないのですが、この後時間をかけて塗り続けています。

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この後、ハイライトや虹彩を縫ったりしているのですが、うっかり画像を取り忘れてしまいました。。。

 

この小枝さんは水着なので、あたりまえですがほぼ肌色です。なので、ソックスやマフラーの一部にラインを引いて、単調さを消そうと思いました。

手書きでラインは結構きついので、持っていたデカールから使えそうなものを選びました。

まずはマスキングテープでどれくらいの長さのラインが必要か、確認しておきました。

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ボールペンでなんとなく長さを把握しておく

モデルカステンから出ているマルチパーパスデカールの真ん中らへんにラインがあるのでこれを使いました。

このデカールリゼル製作時に使用した物の残りです。一応日に当たらないように保管していたのですが、数年使っていなかったので使うときはちょっと心配でした。

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モデルカステンのマルチパーパスデカールの一部を使用

髪もモデルカステンから。Luce用に購入したリアルブロンドカラーセットを使用しています。

これのブロンドシャドウとブロンドハイライトを混ぜて使用しています。

store.modelkasten.com

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そのほか、肌以外の水着やソックス、靴、マフラー、ニット帽なんかを塗装して完成としました。

完成回はこちらです!

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klondike Luce ver.2.0 その1

こんにちは。

klondike Luceの製作記、やっていきます。

 

前回はこのキットの紹介まででした。

kzyas.hateblo.jp

今回は、軸打ちと仮組みまでです。

前回も書いたのですが、これまで軸打ちは適当にやってきたので、まず軸打ちのやり方を勉強してから挑みました。

 

これまでの私の軸打ち(といえるものではないのですが)は、

  1. 真鍮もしくはアルミ線用意(ガレキの大きさによりますが大体1mm~2mm)
  2. くっつけたいパーツに真鍮よりも大きめに穴を開ける(2mmの真鍮なら3mmの穴を開ける)
  3. 仮組み時はマスキングテープ、もしくは瞬間接着剤の点付け
  4. 完成時に接着剤で固定

という感じでした。真鍮の口径と穴を開ける口径が違えば、ずれていても穴にははまるので、最終的に接着剤を流し込んでおけばオッケーじゃん。という感じでやっておりました。(これ軸打ちじゃないですね…)

 

このやり方、当然仮組みのときは真鍮と穴を開けた口径が合っていないので、パーツははまらず、テープなどで固定する必要があるのですが、途中まで塗装して様子見で仮組みしたいときは非常にめんどくさい上に、テープももったいないです。

なので、今回うまいやり方を調べて挑戦することにしました。

 

その結果、こちらのサイト様にすべてのやり方が書いてあったので、やり方をぱくって参考にさせていただきました。

korotada.jugem.jp偶然にも同じキットなんですが、上手いしわかりやすいしで、この先このブログ読まなくてもこちら読んでいただいたほうがいいです。はい…。

 

ま、とりあえず続きます。やり方を箇条書きにすると以下。

  1. アルミ線2mmを用意
  2. 軸打ちしたいパーツの片方に2mmの穴を開ける(接着剤流し込むので2.1mmで開けたほうがいいかも)
  3. 軸打ちしたいパーツのもう片方に3mmの穴を開けておく
  4. 2mmの穴を開けたほうにアルミ線を刺す(接着はしないで刺すだけ)
  5. 3mmの穴を開けたほうに瞬間接着剤(シアノン)を流しておく
  6. 2mmのアルミ線の先端に瞬着の硬化促進剤塗布
  7. 二つのパーツをガッチャンコ!

です。このやり方だと、二つのパーツの軸が合うので、ばっちりです!

 

実際にこの足のパーツでやってみます。

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Luce 足パーツ

まずは穴を開けるために、当たりをつけます。当たりがないとぜんぜんピンバイスの刃が入っていきませんからね。

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いきなり2mmや3mmの穴は開けられないので、小さい口径から穴を開けていきます。私の場合は電動のリューターでまずは穴を開けます。

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写真撮るためにこんなやり方ですが、実際は手で押さえてますので…。

ブーツには3mmの穴、脚には2mmの穴を開けました。

最終的3mmのブーツ側のほうにアルミ線が刺さることになります。これはブーツ側のほうにアルミ線を刺しておいたほうが、塗装する際に持ち手とすることができるので、こちらに刺しました。

脚のほうの持ち手はブーツとの接続部ではなく、腰部分との接合部にアルミ線を刺しておけば、持ち手にすることができます。

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3mmの穴あけ

ちなみに3mmくらいから穴あけに結構力を使うというか、普通のピンバイスだと指がもげそうになるので、私はこれを使っています。

www.tamiya.com

ブーツの3mmのほうに瞬間接着剤(シアノン)を流し込みます。

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脚のほうにはアルミ線を刺しておきます(接着剤でくっつけない。刺すだけ

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アルミ線にはニッパーでギザギザをつけて外れにくくしておきます

硬化促進剤を塗布します。スプレータイプではなく、ハケで塗るタイプです。

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これでガッチャンコします!

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合体!


全部のパーツを載せるのはちょっと無理なので、これを頭部、腕、ボディで繰り返していきます。

でもって、仮組みしました。

手と腕の接合部だけはテープで止めていますが、それ以外はきっちりはまっております。

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背景とキットが同色なのでわかりにくいのですが、仮組みしただけでも結構な存在感で、しばらくこのままの状態で飾ってたりしました(笑)

長くなりましたが今回はここまで。次回は塗装まで行きたいと思います。それではまた。

 

塗装編はこちらです。

kzyas.hateblo.jp