やすあがりな模型基地

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プラモデルの制作過程を記録しておくためのブログ。難しいことは一切できない。でもいいじゃない、楽しければ。そんな感じ。

LOVE LOVE GARDEN "RAPOON Female Pilot" 完成

こんにちは。

長らく放置していたLOVE LOVE GARDEN さんのラプーンパイロットを塗装しました。

こっちで背中だけちらっと出ているおねえさんがそうなのですが、放置すること半年以上…。ひとまず完成に持っていきました。

まずはギャラリーに行きたいと思います。

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LOVE LOVE GARDEN さんのフィギュアといえば、1/20がメインですが、このラプーンパイロットはちょっと大きめの1/16サイズということで大きいです。

肌だけラスキウスでエアブラシ、それ以外はファレホとシタデルで筆塗りです。

 

このキット、キャストオフできるのですが、残念ながら(?)完全固定にしてます。。。

塗装する勇気がなかったっていうのもあるのですが、どうも塗膜が厚いせいで、アーマーをかぶせたときに肌の一部剥げてしまい、あ、これはまずいと思って、完全固定するする運びとなりました。

せっかくキャストオフできるのに、ちょっともったいないような気もするのですが…。

 

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ちょっとアップ。。

肉眼では気が付かなかったのですが、口紅の塗りがすごい雑です。

塗っているときは全然気が付かなかったのですが、写真を撮って気が付くことも結構多いです。とりあえず自分への戒めとして、このままアップです(苦笑)

 

瞳の塗装は自分の中では結構マシなほうです。いつもの1/20に比べるとサイズが大きいので、塗りやすかったように思います。

とはいえ、上手な人と比べるとまだ修業が足りませんね…。

上を見ればうまい人だらけで、キリがありませんが、まだまだ精進したいと思います。。

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今回一番手こずったのはスーツ(でいいのかな)の配色でして、このスーツの造形が独特すぎて、どう塗っていいかかなり悩みました。。

これで時間を取ってしまって、長期放置してしまったんですね。

どこからどこまでが境目なのか、ベルトっぽい造形の先が布と一体化していたりして、結構難儀しました。

境目をグラデーションのようにして筆塗りする技術はないので、塗装の境目はくっきり出ちゃっています。

左腕の義手は塗り分けをしておきました。差し色的に朱色を入れたのですが、ここは気に入っています。

最初はオリーブドラブのようなミリタリー色にしようと思ったのですが、ちょっと地味かなぁと思ったので、これまた私の好きな色で自由に塗ることにしました。

こういう配色は、なんとなくテスト機や試作機の配色を連想させるので、試験用スーツってことで、納得しています(笑)

 

ということで、今回はここまで。

それではまた。 

ホネミッツプロダクツ シュトラール陸軍将校(とおまけ)完成

こんにちは。

制作時期が前後しますが、GW明けにホネミッツさんのフィギュアを作成していました。

ホネミッツさんのフィギュアはいくつか購入していて、こっちでも塗っていました。

kzyas.hateblo.jp

マシーネンにピッタリなホネミッツさんのフィギュアですが、今回はフィギュア単体です。

シュトラール製のキットに沿えようかと思ってとっておいたのですが、積んでおくのももったいないので…。

いきなり黒サフから始まっていますが、事前にレジンウォッシュ等に入れて洗浄しておきました。

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お値段やすいにもかかわらず、ヘッドはコンパチになっていて、なんだがすごく得した気分になるフィギュアです…!

 

ヘッドのコンパチはもったいないので、以前制作したフィギュアセットAのおじさんにつけることにしました。

kzyas.hateblo.jp3年前に練習で塗装したフィギュアを再利用することになるとは思いませんでしたが、手ごろなものもなかったので、この機会にリニューアルです。

 

フィギュア本体側の首付近を少しげずってそのまま接着。こちらも黒サフを吹いておきました。

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この後はファレホとシタデルで筆塗りして一気に完成に持っていきました。

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▲メインの将校の軍服はネイビーブルーっぽい色で塗ろうと思ったのですが、

フィギュア単体で飾ることを考えると、もっとはっきりした色のほうが良いかと思ったので、イメージを損なわない感じのブルーで塗ってみました。

コンパチヘッドおじさんは黒サフで塗りなおしたのですが、特に何も考えていなかったので、前と同じ色を使ってしまいました(苦笑)

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▲服のしわにはシャドウ入れているのですが、筆塗りでの入れ方がまだまだ下手くそで、ちょっと汚くなってしまいました。

コンパチヘッドおじさんは全体の色が地味なので、ヘッドだけは差し色的に目立たせるようにしました。

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今回(というかいつも…)は瞳の塗装がうまく行かなくて、早々に妥協してしまいました。

いろいろと並行して制作している分、急ぎすぎてしまったかなと思っていますが、ホネミッツさんのフィギュアはまだいくつかあるので、そちらでリベンジしたいところ…!

短いですが今回はここまで。それではまた。。

GILLGILL カンシガール 完成

こんにちは。

早いもので五月も半ばですね。朝晩は涼しく、日中はだいぶ熱くなってきました。

在宅勤務になってから、あまり外に出なくなったので、日中外に出ると暑くてちょっと驚きます。。

 

さて、今回もGILLGILLさんからカンシガールを塗装しました。

昨年のワンフェス2019冬で購入したものですが、ちょうどリビーヤーシナを塗装した流れで、このガレキも塗装してみました。

 

例によってライトグレーサフから始めました。

土台の部分とこの特徴的なヘッドはタイヤブラックで塗装しておきました。

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それにしても、こういったデザインはどうやって思いつくのか、とても不思議です。

一般的に受けるようなデザインではないかもしれないですが、個人的にとても惹かれるガレージキットです。

 

とりあえず、サフを吹いてからどういった配色にするか悩みました。

リビー、ヤーシナはそのままお手本に近い配色にしたのですが、せっかくのオリジナルキットなので、私の好きな配色で塗ることにしました。

 

ということで、一気に完成ギャラリーに行きたいと思います。

いつも写真を撮るときは白い背景を使うのですが、今回はお試しで背景は黒にしてみました。

全体的に写真が暗くなってしまい、ちょっと失敗感があるので、また練習して撮り直ししてみたいと思います。

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肌はラスキウスでエアブラシ、それ以外はファレホなどで筆塗りです。

肌はもうちょっと白いのですが、撮り方がうまくなかったのか、かなり赤みのある肌になってしまいました。。

ホワイトピーチをベースにして、クリアーレッド、クリアーオレンジ、クリアーブラウンの順番で塗っています。

この写真だと全然伝わらないのですが、クリアーブラウンが肌の白さを少しだけ抑えてくれる感じがあって、アニメキャラの様な白い肌ではない、肌の色になっています。

肌以外はファレホの赤色をメインに塗っています。これは単純に自分が好きな色なので、好きに塗ってみよう!といった感じです。

 

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最後はここ最近作ったキャラと合わせておしまいです。

それではまた~。

ゼロテ 魔窟のドラゴン その2(完成)

こんにちは。

魔窟のドラゴンの完成回です。制作記はこちらです。

kzyas.hateblo.jp

大きくてかなり迫力があります。(大きくて写真撮るのにちょっと苦戦しました)

完成してかなり経ちますが、いまだに置く場所に困っていたりします(苦笑)

 

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細部の造形はだるくなく、フィルタリキッドで墨入れをするだけで、くっきりした印象になったかと思います。

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胴体と翼、首、尾などの接合部分はシアノンで隙間を埋めておいたので、自然な感じになったかなと思います。

 

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翼はもともとモールドが刻まれているので、ここも墨入れしておきました。

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ライトの関係でかなり赤みがある写真が多いのですが、肉眼で見ると下のように全体的にトーンが落ちた赤に見えています。

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小物に瓦礫が付属しているのでこれも塗装しておきました。

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ということで、魔窟のドラゴンでした。

こういったドラゴンのガレキは見かけないので、あまり作れませんが機会があったらまた作ってみたいですね。

今回は短いですがここまで。それではまた。

ゼロテ 魔窟のドラゴン その1

こんにちは。

長期連休が終わって、今日からまた仕事が始まりました。

長期連休のおかげでかなり制作意欲が高まってきていますが、さすがに連休明けの今日はちょっとつかれたなぁ…ということで、完成していたガレキの撮影をしていました。

 

今回はその完成していたけど、アップし損ねていたガレキの制作記になります。

 

作成したのはゼロテ社のミニチュアシリーズより魔窟のドラゴン。

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最近は海外製のミニチュアガレキも購入しやすくなってきました。

この魔窟のドラゴンもボークスで購入しました。

購入したのは去年の2019年のワンフェス夏直後くらいです。

去年のワンフェス夏は大量に戦利品を購入していたので、素寒貧状態だったのですが、たまたまボークスに立ち寄ったところ、最後の一体だったので思わず衝動買いしてしまったものです…。

 

ゼロテのミニチュアシリーズは以前から知ってはいたのですが、ちょっと自分の好みからは外れるのでスルーしていました。

ただ、竜/ドラゴンは好みのデザインで、これは迫力もあることから買わずにはいられませんでした。

 

ガレージキットのなので、レジンウォッシュや中性洗剤による洗浄をしておきましたが、手触り的に離型剤でおおわれている様な感じはなかったので、もしかしたら必要ないのかもしれません。

 

かなり大きいので数パーツに分かれていますが、制度はバチピタで組み立てにストレスはありません。

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▲首と胴体は別パーツです。少し隙間を感じるところにだけ、シアノンを流し込んでおきました。

 

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▲翼と尾、足なども別パーツです。

つなぎ目は先ほどと同じようにシアノンで流し込みをし、つなぎ目が見えないようにしました。それにしても、鱗の造形はだるくなく、この状態でしばらく飾っておいたりしました(笑)

 

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▲翼はものすごい薄く作られていました。

爪楊枝でつついたら簡単に貫通してしまったため、シアノンを薄く延ばして、少し太くしておきました。見にくいですが、翼にもきちんとしわが入っていてちょっと感動しちゃいます。

 

ちなみに私が見た限り、気になったパーティングラインや気泡はなかったため、全パーツを接着後、塗装に入りました。

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▲黒サフを塗っておきます。

後に赤で塗装する予定だったのですが、ドラゴンの重みみたいなものを出したかったので、黒サフから始めました。

まあ、私の場合、女性フィギュア以外は大抵黒サフ始まりなのですが。

 

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▲見本はグリーンを基調にしていますが、ドラゴンは赤!というイメージが強いので、レッドを基調に塗っていきます。これは缶スプレーのダルレッドでサッサと塗っていきます。

首や腹の下、下半身(?)は影になると思うで、ここはあまりスプレーを当てないようにしています。

 

ダルレッドだけでは色味が足りないため、さらに筆で塗装していきます。

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▲ファレホやシタデルの中でもより明るいレッドでべた塗りしていきます。

明るすぎるような気もしますが、この後フィルタリキッド等で色味が落ち着くので、これで丁度よくなると思います。

背中や頭等は気持ち明るめに塗っておきますが、陰になる部分はダルレッドを残すような感じにしておきした。

 

というところで、魔窟のドラゴンここまでです。

完成からだいぶ時間がたっているので、ところどころうろ覚えですが、次回は完成回になります。

モチベーションが高いうちに他の完成品もアップをしていきたいですね。

それではまた。