やすあがりな模型基地

プラモデルの制作過程を記録しておくためのブログ。難しいことは一切できない。でもいいじゃない、楽しければ。そんな感じ

簡易ビネット&ニューラリーポーン完成

夏休みに入る少し前からニューラリーポーンを作成していまして、これを使ってすごく簡単ですが月面のビネットを作りました。

いつかジオラマなんかも作ってみたいという思いが前からあったのですが、いきなり大作を作ると十中八九途中でやめるので、すごく簡単なところから取りかかりました。

といっても、結構前に似たようなものを作ったことがあったのでおさらいって感じなのですが。

 

参考にしたのはこちら。

www.nicovideo.jp

買ってきた道具は3つ。ボンドと粘土、それから写真立て。

ほかには持っていたティッシュとジャーマングレー、エナメルのホワイトです。

写真立てはちょっと小さかったので、もう少し大きくてもよかったかもです。

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適当に粘土を敷き詰めます。

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上の写真と大して変わらないのですが、ティッシュをひいておいて、それをボンド水で定着させます。

このとき、少ししわになるようにしておくと後で岩場っぽくなるようです。

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でもって、ジャーマングレーで適当に塗っておきます。

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後はホワイトでドライブラシをして終わりです。

月面なので、ほんとはクレーターとかあった方がいいのでしょうか、簡易ビネットなのでこれでも十分かなと思います。

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後は適当にギャラリーです。

あ、いつも撮影するときは「Camera+」というアプリを使っているのですが、撮った写真を加工できたりします。

結構多機能なアプリなのですが、いままで機能を持て余していまして、ちょうどいいのでいじってカッコ良くしてみました。

肉眼で見るともっと白っぽいグレーなんですが、シルバーぽっく見えますね。

「Camera+」はこれからいろいろいじってみようと思います。

 

▼2機作成しましたが、奥の「R」の方が気持ち汚しを激しくしています。

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▼「A」の方。女性がのってます。根性棒はpinktankさんのもの。とてもいい。

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▼フィギュアのお顔はまだ練習が必要ですねぇ…

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▼「R」の方。こっちは男性。

赤いパイプは「自遊自在」を使いましたがこれがなかなかよいです。

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▼フィギュアのお顔は(以下略

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というところでビネットの作成とニューラリーポーンでした。

ビネットはこれから少しずつ簡単なものから作っていきたいところです。

サフを吹いた後のガチャーネンがいくつかあるのでそれらでビネットができないかなぁ…と思っています

なつやすみふりかえり

こんばんは。およそ3カ月ぶりの更新になってしまいました…

本当はもう少しコンスタントに更新していきたいところなんですが、5月末くらいから、ダクソ3が再燃してしまい、プラモ制作もブログの更新も滞ってしまいました。

このタイミングでダクソが再燃した理由は自分でもよくわからないのですが(笑)、ようやく熱が納まってきたのと、ホワイトナイトが再版されるタイミングだったので、プラモ熱が戻ってきました。

 

ちょうど夏休みに入るタイミングだったので、いいところでモチベが上がってくれましたが、休みも終わってしまい、この気持ちを切らさないようにしたいところです。

 

さて、この休みはやりたいことが2つありました。

ひとつはフィギュアの塗装。もう一つは久しぶりガンプラの制作。

 

まず、フィギュアの塗装について。

これはマシーネンに付属してるフィギュアのことを指しているのですが、フィギュアの塗装に非常に苦手意識を持っていまして、マシーネンを作る以上、何とか克服していきたいという思いがありました。

デキはともかくとして夏休みの間で、少しずつ苦手意識はなくなってきているように思います。

これについてはまた別記事でまとめてみたいと思います。

 

で、もう一つはガンプラ

グリモアマンロディが作りたくなったので、ついアマゾンでぽちっと。

マンロディに関してはオプションセットも含めて2セット買ってしまいました。。。

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これにさらにハンマハンマも欲しかったのですが、さすがに積みキットと作成途中のプラモが多すぎたのでツイッターで流れてくる作品を見て心を落ち着かせることにしました(笑)

 

ガンプラについてはさっぱり手をつける事ができませんでした。

こっちについては今作っているマシーネンの塗装が楽しすぎたのと、思いのほかフィギュアの塗装に熱が入ってしまったからなのですが、せめて仮組みくらいはしてもよかったかもです。

 

GWの連休と違って、やりたいことの半分はできたのでまあまあ満足した連休ではありました。グリモアマンロディについては隙を見て制作していきたいと思います。

 

というところで、夏休みの振り返りでした。

昔作ったガンプラの紹介 その2

昔作ったガンプラシリーズその2です。その1を投稿してからちょっと間が空いてしまいました…

 

kzyas.hateblo.jp

今回はMGのゲルググです。

といってもMGドムとミキシングしていて、何かと苦労が多かったガンプラです。

ドムとゲルググのミキシング作品を見て一目ぼれして作り始めたはいいものの、改造のスキルがなかったもんで、やっつけなところもあります。

カラーレシピはガルバルディを元にしているのですが、胸のオレンジは目立ちすぎてやりすぎた感があります。

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▼110ミリ速射砲のつもり。

しかし、近くで見ると荒が目立ちますね… マスキングもちょっと失敗してるし。

あとショーケースに入れてる前はほこり対策していなかったので、細かいほこりが取りきれず、諦めました。

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▼下半身はまんまMGドム。

下半身を変えただけなんですが、マッシブなゲルググになって好みの感じになりました。

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▼バズーカはラケーテンバズを元に、マガジン部分を逆さまにしています。

個人的にマガジンは下向きよりも上向き派なのです。

 

 

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▼塗装と改造で力尽きてしまい、スミ入れもデカールも貼っていません。

これはちょっともったいなかったなぁ…

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ということで、今回はゲルググでした。

久しぶりにまじまじと見たんですが、当時は満足していても今見るといろいろと思うところもあります( 一一)

あとホントほこりが取れないので、ちゃんと保管しておけばよかったと後悔しました…

 

この当時は関節や内部フレームは未塗装なんですが、やはり塗装していないとちょっとおもちゃっぽさがあってゲンナリしますね…

上にも書いたんですが、スミ入れやデカールも貼っていないので、何だが物足りない感じもありますし、改造した後のやすりの跡なんかも残っているので、うーん、もうちょっと何とかしたかったなぁという感じです。

 

個人的にこのミキシングゲルググはいつか作り直したいので、その時は製作記を上げようと思います。

リゼルC型 その6(完成)

ドーベンウルフに続いてリゼルもアップです。

"もしもZⅢがいたらこんな感じかなー"ってことで頭をゼータにしました。

頭はゼータプラスものを使っています。

試験機的な脳内設定なので、あらゆるところにデカールを貼って試験機っぽくしたつもりです。

 

このリゼルはディフェンサーユニットのaとbがあるのですが、aユニットまでは気力が回らず、bユニットのみの制作にしました。

 

デカールは一度、飽きるまで貼ってみたかったのもあって、いろんなデカールをそろえました。さすがに全身貼るまで数日かかりましたが、満足ですw

 

本当はウェイブライダー形態を撮りたかったのですが、変形途中にデカールは取れるわ塗装がはげるわ、元に戻らなくなるわで散々だったのでMS形態のみです。

 

作成から2年経ってしまいましたがどうぞご覧ください。

 

■MGリゼルC型

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▼通常のゼータよりも少し顔が大きめで、こっちの方が好みです。

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▼このデカールちゃんと文字として読めるのがすごいです。(写真だと見えないですけど)

意味はよくわからないので雰囲気重視ですw

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▼試験機ってことなんで、堂々と型番を目立つ位置に。

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▼せっかくの広い面なのでデカールは非対象にしてみました。

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▼背中のメタルパーツバーニア類も迫力満点です。

バーニアの配置はほかサイトさんのを参考に配置しまいた。

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▼ハイパーメガランチャーだけでも迫力十分ですね

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ということで、リゼルでした。

この勢いに乗って、ほかの完成させたガンプラも載せていきたいところですw

ドーベンウルフ その6(完成)

重い腰を上げまして、2年前に作ったドーベンウルフを撮影しました。

 

当時、タガネを使った筋彫りにはまっていて、不慣れながらも全身に筋彫りを行ったガンプラです。

筋彫りは大変でしたが、そのあとのマスキング塗装も同じくらい大変でした。

色のバランスとか考えながら塗装したのですが、マスキングしながらだったので、うまくいっているのドキドキものでした。

左右の腕と足で筋彫りが微妙にずれているのですが、これは許容範囲ってことでなっとくしています(笑)

また、全身の筋彫りとマスキングで疲れ果てて、モノアイは付属のシールだったり、ミサイルランチャーは塗装していなかったりと、妥協もしました。

 

今は汚し塗装がメインなんですが、この当時は汚しはあまりせず、デカール貼りまくりの作品が多いですね。

 

HGUC ドーベンウルフ

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▼わざわざ、メガランチャーをライフル形態とランチャー形態とで分けてます。

これは砲身の引き延ばしによって、塗装がはがれるのを恐れたからだったと思います。

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ということで、ドーベンウルフようやくお披露目でした。