やすあがりな模型基地

プラモデルの制作過程を記録しておくためのブログ。難しいことは一切できない。でもいいじゃない、楽しければ。そんな感じ

シャーマン ファイアフライその1

今回も戦車を作成していきます。

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またシャーマンです(笑)

といっても、このシャーマンは攻撃力を上げたファイアフライという名前のシャーマンらしく、イギリス製の戦車らしいです。

自分は戦車の歴史のことは疎いので、とりあえず取説を読んでみます。

それによれば当時強力な砲塔だけは持っていたイギリス軍が自国の戦車に搭載しようとしたところ、実用化が難しいことがわかり、アメリカ軍から大量に供与されていたシャーマンを使って砲塔を載せたという解説でした。

同じシャーマンでも通常シャーマンはアメリカ製で、ファイアフライはイギリス製という何とも不思議な話です。

 

さて、制作ですがほとんどシャーマンと変わらないので大幅に省きます

違うの主に回転砲塔の部分だけです。

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唯一の合わせ目は黒瞬着で消しておきます。

合わせてパーティングラインも消します。自分の場合はあまり目立たないところだとパーティングラインはそのままだったりするのですが、ここは本キットの目玉なのでちゃんと消しておきます。

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ほぼシャーマンですね。

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先日作ったシャーマンと比べると違うのは砲塔の長さとここ。

砲塔を長くした分、重心のバランスを取るために砲の反対側に箱状のものがくっついています。これは通信機らしいです。

また、装填手用のハッチが増設されています。

 

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で、とりあえずストレート組み終わりです。

こうしてみると砲の長さが変わっただけですが、結構印象が違います。

 

これで終わりではつまらないので、これも使ってみます。

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同スケールのジェリカンセットです。「プラモをつくろう」の1/48シャーマン回でも使われていたものなのですが、自分も使ってみる事にします。

 

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ランナーは同じのが2枚だけ。

ジェリカンセットといっていますが、ジェリカンは使いませんw

使うのは布やリュック、毛布です。

 

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ジェリカンセットの取説を見ながらいい感じに物を置いていきます。

シャーマンを組んでいた時にここら辺は少しさみしいと感じていたのですが、アクセサリ類が増え、飽きが来ないようになったと思います。

 

今回はここまでです。この後は塗装に入りますが、もう一個戦車模型を購入しているので先にそちらを組むかもしれません。