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やすあがりな模型基地

プラモデルの制作過程を記録しておくためのブログ。難しいことは一切できない。でもいいじゃない、楽しければ。そんな感じ

MK44 AMMOKNIGHTS その2

引き続き、アンモナイツの作成過程を紹介していきます。

今回はキットのコンセプトやディテールアップ(?)を紹介していきます。

 

前回はとりあえず、本来あるべき隙間埋めたという所で終わっておりました。

現在キットはこのようになっています。

f:id:kzyas:20160528072634j:plainコンセプト

今回のコンセプトは『一人旅』です。

細かい所までの設定は考えていませんが、大量の積荷を機体に載せれるだけ載せて、一人で旅をしているところみたいな感じです。

手に持っているジェリカンは商人にでも売って、お金に換金しているシーンみたいな感じです。

 

ディテールアップと改修点

機体の上部と、見えていませんが腰付近にこのようなフックを取り付けました。

荷物を縛るためのフックです。

f:id:kzyas:20160528074329j:plain

 

さらに荷物を載せられる用の台を作ります。

パイロットが急造で作った台のため、台の形はあえて雑な形にしてあります。

f:id:kzyas:20160528074547j:plain

 

先ほどの台を組み込めるように、左右の腰部分に穴をあけておきます。

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荷物の裏側はこのような感じになっています。

荷物は真鍮や黒瞬着で固定してあり、塗装をしやすくしておきます。

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糸の結び方が雑ですが、一応こんな感じで荷物を運ぶようにしようとイメージしております。これだけドラム缶積んでるとウエイトバランスは最悪でしょうが、それはムシします(笑)

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下地準備

次に表面に胡粉(こふん)ジェッソなるものを塗ります。

私がよく見ているマシーネン関連のサイト様に、表面にテクスチャーをつけるにはとても良いと書かれていたため、マネてみましたw

www.matueda.com

下地剤なのでパテに近いですが、細かなザラザラがあり、このザラザラ感がとても良いです。さらにザラザラにしたい所は、タミヤパテを使い、指でよりザラザラ感を出しておきます。

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今回はここまでです、次回はその3は塗装編になると思います。

ではまた。